今日は店で一年間ずっとライヴをしてくれてたロカバンドのTHE NORAのラストライヴでした。
本当に一年間ずっとお疲れ様でした。
ドラムのめぐる君が世界一周旅行に出掛けるらしい。
いいなぁ…気をつけて行ってきて下さい。
彼は確か僕とそんなには年が変わらなかった気がする…30代でそういった自由さは素敵だなぁ…
また東君とは何かと絡んで行きたいのでバンドでもしよっかなぁ…とか思ってます。
Sなえ君とバンドらしきモノをしたいねとは言ってるけど、一応それに備えて恥ずかしながら曲を書き溜めてます。
なんかやらんと僕の環境じゃもったいないな…
今日は店でHーリーやZさん、O君らとheart beat crew のライヴCDを聴きながら飲んだ。
自分の声やSなえ君の声なんかが入ってて面白かった。
で、C-RAGさんの 『森を歩こう』 を聴いて例によってお好み焼き屋で飲んで撃沈…
他にも色々とジャマイカの音楽で飲みましたが、今日の結論は 『最近のジャマイカンレゲエは以外と聴ける…』 でした。
H-リー就職おめでとう!
新しい一歩だね。
最近買ったCDではNewton faulkner がかなりヤバスです。
若者たちよ(自分も若者だが)
ありがとう。
ニュートン・フォークナー。23歳。
最近好きすぎます。
店で超へヴィーローテーション。
よくジャック・ジョンソンなんかのサーフ系として語られる事が多いらしいけど、本人曰く
『俺はサーファーじゃねぇ』
この人一人でクィーンのボヘミアンラプソディーをギター一本でカバーしたりしてます。
ハマったのはこの 『i need something』 のギターのテクもさることながら i don't mind anymore~♪ i don't mind anymore~♪ もうどうだっていいんだ。もうどうだって~♪って所。
そう、そうなんだよ。どうだっていいんだよ、本当は。
『to the light』 の歌詞もヤバい!
一歩でも光の差すほうへ…
泣けた…泣けたよ…おいちゃんは…
とにかく最近の若者は原点回帰とゆうかルーツに確実に帰って来てる。
新しい時代の足音が聞こえてきた。
昨日はいーぐるさんが淡路のアジア図書館でライヴをしてらした民族楽器プレイヤーの方々と飲みに来てくれました。
セッションが始まりかなり癒されました…
二胡(中国のバイオリン)とタブラ(インドの太鼓)とアコースティックギターとティンホイッスル(アイルランドの笛)
のセッション。
ガンダーラ弾いてくれました。
ガンダ~ラ~ガンダ~ラ~♪
←その時の様子(例によって低音は入ってないし、何より暗いですが…)
勝手にUPしてしまいました…
すみません…
素敵だったので。
ここんとこ色んな人たちとの出会いの中で本当に良い刺激を受けている気がする…
ヤマトさんしかり、シュトウくんしかり、いーぐるさんしかり、Hさんしかり、周りの人間が必死で一歩でも前に進もうとしてる。
僕も本当にいい意味で開き直れているとゆうか、これでいいんだとゆう実感と共に生かされている気がします。
人生は素晴らしい。
ありがとう。
今日たまたまプロのタブラ(インドの太鼓)奏者の藤澤さんが来てくれて、シタールを習ってるフリバ代表N島くんとセッションしてくれました。
う~ん、N島くんもうまくなってるなぁ…
すばらしい…
その後藤澤さんが軽くタブラ教室みたいにしてくれてみんな楽しんでました。
やっぱりシタールには当然ですけどタブラが合いますねぇ~♪
←暗すぎて見えないのですがそのときの映像。
料理のうちに入らない料理。
究極の手抜き料理とは何ぞや?と日々考えてます。
で、最近3つほど…
1.かっぱえびせんにブラックペッパーをかけるだけ。そう 『アダルトえびせん』
これ結構うまいです。3秒で出来ます。
2.コチュジャンと醤油とごま油をきゅうり(板ずりした方がうまい)にからめるだけ。『ちょい辛きゅうり』
やめられませんな、コレ。1分で出来ます。
3.クリームチーズの上に塩辛を乗せてレモンをぎゅうと絞るだけ。『チーズ塩辛』
濃厚対濃厚がレモンでさわやかに…うまい!!
こうゆう馬鹿馬鹿しい料理?が意外と一番うまいものです。
休みの日でも何だか疲れている時は部屋にいる事が多くないですか?
アレ、脳みそ的には一番疲れが取れない方法らしい。
最近 『active rest』 『積極的休養』 って言葉を聞いたんですが、身体が疲れているときの主な疲労感は脳がそんなに疲れてなくても勘違いして指令を出しているらしいです。
僕なんか勝手に 『休まなきゃ』 と思って休みの日はライヴとか特に予定がない日以外は家で猫的生活をしてました。
確かに言われてみると余計疲労感が増していたような気がする…
ライヴとかで暴れたときの次の日の方が明らかに調子がいい。
アレは音楽パワーなのかと思っていましたが、科学的にもそうだったのかと腑に落ちました。
これからはもっと外に出て散歩とか買い物に出掛けたりしようと思う。
気持ちはhey! say ! Jump!なんだけどね(コレ流行ってます)
うまく行かないね…
どうも僕は子供の時からパンクの洗礼を受けてないので、考え方が保守でイヤになる時がある。
新しいモノが嫌いな訳ではないと思うのだが、よくその良さが分からない事が多い。
音楽で言うとジャパレゲとかHipHopとか、アートで言うと村上隆とか、奈良美智とか…(極端な話)
今の時代これが求められてるんだから、聴いたり、観なきゃなぁとはいつも思うんだけど、何だろ?この嫌悪感は…?とかいつも思う。
岡本太郎の嫌悪感は好きなんだけど、
何なんでしょうね…?
← これとか。
村上隆の作品。5800万の値が付いたらしい…
もうひとつの代表作は16億の値がオークションで付いたらしい…
アート界のホリエモンみたいな奴ちゃな。
実際相当な金額が動くビジネスばかりに参加しているらしい。最近必ず名前見るし。
でもこうやって嫌悪感を覚える時点でアートとしては村上氏の作戦に乗せられてる訳だから、作品としては成功なんだろな~と思う。くやしいけど…
こんな分かりやすい挑発に乗ってんじゃねぇぞ、アメリカ人!
やっぱやったモン勝ちなんだろな、この世の中。
動いたモン勝ちとゆうか、演出がうまい奴が生き残るとゆうか…。
オタク文化のパロディって言われてもあんまりオタク文化自体をそんなに知らないからいまいちピンと来ない。
でもこうやっていつの時代でも新しい事をやってる人が評価されていく訳で、村上隆氏も美術史に名前を刻むんだろなと思う。
これは極端な例だと思うけど、最近のアーティストでも良い人はいっぱいいるんだろな。
でも結局僕は伝統的でつまらないモノが好きみたいです。